ほんわかお茶生活 お茶についての豆知識



お茶についての豆知識

これだけは知っておきたいお茶の特徴と、いただき方や種類を紹介。これがわかれば、友達にちょっと自慢できるかもしれませんよ。




〜 日本茶 〜

美白効果があるって知ってますか?


カフェインの覚醒作用で脳の働きを活発にしたり、カテキンが虫歯や口臭を予防してくれる、というのは有名ですが、美白効果もあることはご存じですか? アルカリ性飲料の緑茶は、酸性になりがちな現代人の体のバランスを保つには欠かせません。ビタミンCもたっぷりで、お肌の細胞を活性化させる美白効果があるのです。


<種 類>
玉露
煎茶
芽茶
茎茶
焙茶
玄米茶
抹茶
<特 徴>
甘く、豊かな香り
さわやかな香りと味
濃厚な味
独特の香り
香ばしい香り
香ばしい香りとさわやかな味
甘い中にかすかな苦み
<こんな場面にオススメ>
特別なお客様に
休憩時やお客様へ
リフレッシュしたい時
油っぽい料理と一緒に
毎食後に
通常の食事時やお茶漬けに
和菓子と一緒に

上手な煎れ方

茶葉をたっぷりめに急須に入れ、お湯を注ぎます。湯温は茶葉が高級品になるほど、温度を低めにじっくり蒸らします(日本茶の中で最も上等なお茶の玉露は、湯温40度くらい、蒸らす時間は1分半くらいになります)。

2005/04/08
 


〜 中国茶 〜

今人気の中国茶、その秘密は?


日本茶や紅茶の原形と言われるほど、中国茶は歴史が古く、種類も様々。日本でブームを呼んだのも、毎日のように飲んでいる日本茶のルーツという事で、親しみやすいという点があったのかもしれませんね。 そして何より中国茶には、茶器も小さくかわいくてカラフルなものがたくさん! あなたもお気に入りの茶器を見つけて、おいしい中国茶をいただいてみませんか?


<種 類>
紅 茶
白 茶
青 茶(ウーロン茶など)
黄 茶
緑 茶
黒 茶(プーアル茶など)
<特 徴>
深い色と香り
茶葉にうぶ毛が生えている
甘味と深い香り
お湯を注ぐと葉が踊る
渋みが少ない
独特の香り

上手な煎れ方

ここでは、自宅で気軽に中国茶をいただける方法を紹介します。 茶碗に直接少量の茶葉を入れ、お湯を直接注ぎます。葉がゆらゆらと沈んでいくのを見ながらお茶をいただきましょう。茶器は透明の耐熱グラスを利用すると、茶葉の様子を楽しむ事ができます。茶葉の量と湯温や抽出時間は、茶葉の醗酵度合いによりますが、色々試して自分の味をさがしてみましょう。

2005/04/08
 


〜 紅茶 〜

ほっと一息の時間


その昔、イギリスの貴婦人達は、毎日のように茶会を開き、紅茶をこよなく愛したそうです。紅茶はストレートだけでなく、生クリームを加えたりフルーツを入れてみたりと、色々なバリエーションが楽しめます。様々なアレンジで、あなたも毎日の生活の中に、紅茶を取り入れてみませんか?


<種 類>
ダージリン
キーマン
ウバ
アッサム
<特 徴>
マスカットのような香り
渋みは少なく花のような香り
コクと渋みがあり甘い香り
クセのない味と濃い香り
<オススメの飲み方>
ストレート ミルク
ストレート
ミルク
ミルク

上手な煎れ方

スプーン一杯分の葉をポットに入れ、95〜98度の熱湯をいきおいよく注ぎます。ふたをして十分に蒸してから、あたためておいたカップに茶こしを使って注ぎます。抽出時間は2〜5分ですが、葉により異なります。お好みでミルクやレモンを(レモンは長く入れておくと渋みが出るので注意)。


2005/04/08
 


〜 ハーブティー 〜

ハーブティでアロマセラピー


ハーブティをただ何となく飲んでいませんか? ハーブ一つ一つには、胃のもたれ、生理不順、風邪、貧血など様々な効能があります。また、お茶を入れた時の良い香りは、精油成分を含んでいて、自律神経系やホルモン系などに作用し、リラックス効果をもたらしてくれます。ハーブティはイライラや心配ごとなど、ストレスだらけの毎日を過ごしている人には、強い味方になってくれるでしょう。 ここではたくさんのハーブの中でも、身近で手に入り、飲みやすい物を紹介します。


<種 類>
ミント
カモミール(花)
タイムレモン
バーベナ
ワイルドストロベリー(葉)
<特 徴>
スキっとした香り
甘い香り
清々しい味
甘いレモンの香り
番茶のような味
<効 能>
風邪、鼻炎、胃のもたれ、ストレス
生理不順、食欲不振、不眠症、便秘
風邪、気管支炎、吐き気、低血圧、貧血
食欲不振、生理中の諸症状、頭痛
関節炎、膀胱炎、貧血

上手な煎れ方

乾燥又は生のハーブをティーポットに入れ、お湯をそそぎます。そのとき必ず蓋をすること。3〜5分ほど蒸らし、カップにそそぎます。飲む前に、たっぷりと香りを吸い込み、精油成分を取り込みましょう。 自分にぴったりなハーブを見つけたら、他のハーブとブレンドして、色々な味を楽しんでみては?

2005/04/08
 

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