これだけは知っておきたいお茶の特徴と、いただき方や種類を紹介。これがわかれば、友達にちょっと自慢できるかもしれませんよ。
美白効果があるって知ってますか?
カフェインの覚醒作用で脳の働きを活発にしたり、カテキンが虫歯や口臭を予防してくれる、というのは有名ですが、美白効果もあることはご存じですか? アルカリ性飲料の緑茶は、酸性になりがちな現代人の体のバランスを保つには欠かせません。ビタミンCもたっぷりで、お肌の細胞を活性化させる美白効果があるのです。
茶葉をたっぷりめに急須に入れ、お湯を注ぎます。湯温は茶葉が高級品になるほど、温度を低めにじっくり蒸らします(日本茶の中で最も上等なお茶の玉露は、湯温40度くらい、蒸らす時間は1分半くらいになります)。
今人気の中国茶、その秘密は?
日本茶や紅茶の原形と言われるほど、中国茶は歴史が古く、種類も様々。日本でブームを呼んだのも、毎日のように飲んでいる日本茶のルーツという事で、親しみやすいという点があったのかもしれませんね。 そして何より中国茶には、茶器も小さくかわいくてカラフルなものがたくさん! あなたもお気に入りの茶器を見つけて、おいしい中国茶をいただいてみませんか?
ここでは、自宅で気軽に中国茶をいただける方法を紹介します。 茶碗に直接少量の茶葉を入れ、お湯を直接注ぎます。葉がゆらゆらと沈んでいくのを見ながらお茶をいただきましょう。茶器は透明の耐熱グラスを利用すると、茶葉の様子を楽しむ事ができます。茶葉の量と湯温や抽出時間は、茶葉の醗酵度合いによりますが、色々試して自分の味をさがしてみましょう。
ほっと一息の時間
その昔、イギリスの貴婦人達は、毎日のように茶会を開き、紅茶をこよなく愛したそうです。紅茶はストレートだけでなく、生クリームを加えたりフルーツを入れてみたりと、色々なバリエーションが楽しめます。様々なアレンジで、あなたも毎日の生活の中に、紅茶を取り入れてみませんか?
スプーン一杯分の葉をポットに入れ、95〜98度の熱湯をいきおいよく注ぎます。ふたをして十分に蒸してから、あたためておいたカップに茶こしを使って注ぎます。抽出時間は2〜5分ですが、葉により異なります。お好みでミルクやレモンを(レモンは長く入れておくと渋みが出るので注意)。
ハーブティでアロマセラピー
ハーブティをただ何となく飲んでいませんか? ハーブ一つ一つには、胃のもたれ、生理不順、風邪、貧血など様々な効能があります。また、お茶を入れた時の良い香りは、精油成分を含んでいて、自律神経系やホルモン系などに作用し、リラックス効果をもたらしてくれます。ハーブティはイライラや心配ごとなど、ストレスだらけの毎日を過ごしている人には、強い味方になってくれるでしょう。 ここではたくさんのハーブの中でも、身近で手に入り、飲みやすい物を紹介します。
乾燥又は生のハーブをティーポットに入れ、お湯をそそぎます。そのとき必ず蓋をすること。3〜5分ほど蒸らし、カップにそそぎます。飲む前に、たっぷりと香りを吸い込み、精油成分を取り込みましょう。 自分にぴったりなハーブを見つけたら、他のハーブとブレンドして、色々な味を楽しんでみては?