お茶の淹れ方

お茶は種類によって、おいしい入れ方があります。
ここでは、煎茶のおいしい入れ方をご紹介します。

  • 湯冷まし

    湯冷まし

    人数分の茶碗によく沸騰したお湯を8分目まで注ぎます。常温の茶碗に沸騰したお湯を注ぐことで湯温を下げ、茶碗を温め、急須に注ぐお湯を適量に量ることが出来ます。

  • 茶葉を入れる

    湯冷まし

    急須に煎茶の茶葉を入れます。茶葉の量は2人分で約6g(大さじ約2杯)。

  • お湯を注ぐ

    湯冷まし

    湯冷ましした茶碗のお湯を急須に注ぎます。茶碗から急須にお湯を注いだ時点でおおよそ80℃くらいです。

  • 蒸らす

    湯冷まし

    茶葉が開くまでそのまま30~40秒待ちます。時間が経過したら急須の中を見て茶葉が開いているのを確認します。

  • 茶碗に注ぐ

    湯冷まし

    味や濃さが均一になるように、それぞれの茶碗に均等に回し注ぎしてください。最後の一滴まで注ぎきればおいしいお茶のできあがりです。

  • 完成

    湯冷まし

    茶坊主